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元NHKアナウンサー「登坂淳一」さんのチャンネルが斬新すぎると話題に!

元NHKアナウンサー「登坂淳一」さんのチャンネルが斬新すぎると話題に!

元NHKアナウンサー登坂淳一さんのYouTubeチャンネルの内容が斬新すぎるとネット上で話題になりました。

 

登坂淳一さんとは?

登坂淳一さんとは、NHKアナウンサーとして20年以上務め現在は芸能事務所のホリプロに所属されているフリーアナウンサーです。

 

(登坂淳一さんオフィシャルツイッター)

 

NHK時代には、『磨(マロ)』という愛称で視聴者から呼ばれており、配属先であったNHK大阪放送局のTwitterも『磨(マロ)』と使用することもありました。

 

その後2018年にNHKを退職し、フリーアナウンサーに転身。

転身後はアナウンサーとしての活躍だけではありません。

 

大人気の大みそか番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』にて、お笑いコンビ『スピードワゴン』の井戸田潤さんの持ちネタ「ハンバーグ師匠」のネタをカバー。

 

「ハンバーグ!」ならぬ「登坂バーグ!」と叫び、ダウンタウンを始めキャスト陣を笑わせました。

 

そして登坂さんは2019年12月にチャンネル『登坂淳一の活字三昧』を開設。

12月23日にはじめて動画を公開しました。

(登坂淳一さん初投稿の動画。なぜ突然白髪になったのかお答えしています)

 

ではなぜ登坂淳一さんのYouTubeチャンネルが話題になっていったのでしょう?

 

過激な歌詞を読む登坂淳一さんがジワジワくる

登坂淳一さんが得意とされているのは、なんといっても『声』ですよね。

 

このチャンネルでは、20年以上アナウンサーとして勤めていらっしゃる登坂さんのプロフェッショナルな読み上げを聞くことができます。

 

しかしただ登坂淳一さんがニュースや文字を朗読しているのではありません。

 

インターネット上で話題になったのは、登坂さんが読み上げる内容です。

 

登坂さんがプロのアナウンサーとして、『朗読するようなモノではなさそうな活字』を朗読していらっしゃるのです。

 

しかも編集したような形跡もなく、おそらくノーカットでお送りされています。

ニュースの原稿を生放送で長年言葉で届けていらっしゃった登坂さんだからこその動画ですね。

 

特に再生回数が多く注目されているのはこちらです。

 

取り上げた歌詞は、MCバトル日本一のラッパーであるR-指定さんと、DJバトルで世界一のDJ松永さんによるHIP HOPユニット『Creepy Nuts』の「合法的トビ方ノススメ」

 

歌詞を調べてみると、とてもアナウンサーが口にするような言葉の羅列ではありません。

しかし、登坂さんはプロ根性なのか、一切笑わず、しかめっ面もせず、しかもほぼ噛まずに読み上げていきます。

 

反響を裏付けるように、この動画のコメント欄には1000以上も残されており、大反響です。(1月15日現在)

 

この登坂さんのプロフェッショナルさと、ありそうでなかった内容が反響を呼び、まだ開設1ヶ月も経っていないうちに16,000人以上の登録者数を獲得。

 

ユーチューバーの登録者数や再生回数などの統計情報を提供されているユーチュラによると、なんと1月14日から15日で12,650人以上も獲得されたとデータを発表されています。(くわしくはこちら

 

そのほかにも米津玄師さんの「Lemon」や西野カナさんの「トリセツ」といった人気アーティストの歌詞も朗読。


 

メロディにあえて乗せずに歌詞を聴いてみると新たな発見があってとても参考になること間違いないですね。

 

有名な歌のはずなのに、メロディーに引っ張られず読み上げる登坂さんの技術に脱帽ですね。

 

また、登坂さんは歌詞以外にも、YouTubeのコミュニティガイドラインを読み上げる動画も投稿されています。

 

 

頑張って読んでも理解するのに難しい文章も、登坂さんの朗読だと頭に入りやすくなるように感じられます。

 

まとめ

元NHKアナウンサーの登坂淳一さんのYouTubeチャンネルがインターネット上で反響を呼んでいます。

 

ユーチューバー上で人気のカテゴリーではなく、登坂さんだからこそできるプロの技をYouTubeで見ることができるというのは良いですよね。

 

しかも内容はかたいものではなく、人気の歌詞の朗読などが多いため幅広い視聴者に受け入れられやすいのではないでしょうか。

 

2020年1月15日現在では、まだ動画本数は9本。

 

すでにコメント欄ではリクエストが数多く残されています。

 

これから登坂さんのチャンネルはどのようになっていくのでしょうか。

次の動画も気になりますね。

 

登坂淳一さんのチャンネルはこちら