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M-1王者『ミルクボーイ』のYouTubeチャンネルが突如『おやすみ』漫才を公開!

M-1王者『ミルクボーイ』のYouTubeチャンネルが突如『おやすみ』漫才を公開!

公式YouTubeチャンネル『ミルクボーイ公式チャンネル』で、一風変わった漫才動画を突然アップし、話題になりました。

 

その名も『おやすみミルクボーイ』

 

 

 

2020年1月17日現在、『おやすみミルクボーイ』シリーズは2本の動画が公開されています。

 

以前まで投稿されていた動画は、『おはようミルクボーイ』としてカテゴライズされることに。

 

『おやすみミルクボーイ』とは、ミルクボーイの2人が小声で漫才をしている動画です。

 

動画は2人のみの出演で、イヤホンやヘッドホンで聞き流しながら楽しめることができます。

 


(M-1グランプリ一本目に披露したネタ。少しだけ夜仕様や変化もあります)

 

コメント欄には『ASMR漫才』『睡眠用漫才』といった単語が並んでおり、M-1制覇して一発目の動画にしては発想がオモシロすぎると視聴者から大反響です。

今回のNEXTニュースでは、ミルクボーイのYouTubeチャンネルについて紹介していきます。

 

リターン漫才でM-1王者に!ミルクボーイもチャンネルを持っていた!

歴代過去最高得点681点を叩き出し、見事M-1グランプリ2019の王者となったミルクボーイ。

 

「オカンが好きな朝ゴハンの名前を忘れた」と話すボケの駒場孝さんに、ツッコミの内海崇さんが「コーンフレークちゃうか」「ほなコーンフレークちゃうかあ〜」と繰り返す『リターン漫才』で爆笑の渦に巻き込みました。

 

優勝候補と言われていたキングオブコント2017の覇者『かまいたち』や三年連続準優勝の『和牛』を圧倒する形となり、大番狂わせと言われる展開になりました。

 

そんなミルクボーイは優勝する前からYouTubeチャンネルを持っていたそうです。

過去のライブで披露したネタ動画のみをアップされていました。

 

「もっとミルクボーイのネタを見たい」と思った多くの視聴者が殺到したため、M-1優勝後突如チャンネル登録者数が急激に増加。

 

ユーチューバーの登録者数や再生回数などの統計情報を提供されているユーチュラによると、M-1オンエアの12月22日で7,940人だったチャンネル登録者数はわずか1日で21,600人にまで増加。(詳しくはこちら

その後もミルクボーイのチャンネル登録者数は増え続け、2020年1月17日現在137,000人以上まで達しました。

 

もちろん再生回数も増え続けており、わずか動画本数22本なのにも関わらず、3,028万回以上の総再生回数を獲得されております。

 

(チャンネルの中で一番人気のネタ『サイゼ』は520万回も再生されています。)

 

さらにこの公式チャンネルの前身『ちゃんねるミルクボーイ』の再生回数もあがっている模様です。

 

おそらく更新することはないと考えられますが、4〜5年前のネタを投稿されているので、ミルクボーイの過去を知りたい方にもおすすめです。

(2010年代初期頃、当時このネタで若手の賞レースに多く出場されていました)

 

M-1前の動画には広告を付けないと宣言

M-1優勝をきっかけに、急激な人気YouTubeチャンネルとなったミルクボーイ。

 

しかしミルクボーイは概要欄で、

「ネタで言わしてもろてるみなさますみません、だいぶ前のネタばかりですし、広告つけてませんからお金も発生しておりませんし、儲ける気もないですし、今さら消すのもちゃいますし、すべってたりもしますし、こんなことなる思ってませんし、どうぞお手柔らかにお願いします。」

 

と書かれていました。

そして例の動画『おやすみミルクボーイ』を更新するにあたり、

 

「よしもとが管理する公式チャンネルになりまして、1月11日より始まる「おやすみミルクボーイ」は広告がつきます。」

 

と付け加えられました。

 

つまり所属事務所である吉本興業が管理する前のネタ動画は広告を付けないと宣言。

そして『おやすみミルクボーイ』以降の動画から広告が付けられるそうです。

 

テレビや舞台でも使えそうなネタばかりで広告を付けないのはもったいないのではと考えてしまいますが、これからはどのような動画をアップするのか期待したいですね。

 

他にもM-1ファイナリストたちのYouTubeチャンネルを紹介!

M-1覇者ミルクボーイ以外にも、YouTubeチャンネルを持っているファイナリストもあります。

 

時を戻した動画も!第3位『ぺこぱ』

あの『和牛』に2点差でファイナルステージに勝ち上がり、見事3位になった『ノリつっこまない漫才』で反響を呼んだ『ぺこぱ』。

数十秒ほどの楽屋動画から、過去のネタ動画も公開されており気になっている方必見です。

 

 

ギリギリをせめるネタがクセになる!お昼に爆竹食べてしまった第5位『見取り図』

『〇〇みたいな顔しやがって〜』と確かにいそうな例えで爆笑させ、昨年の9位から5位に上げた『見取り図』。

チャンネルでは過去の単独ライブで流したVTRやショートネタを不定期で更新されております。

決して品があるわけではないのにギリギリをせめるネタがクセになる方もいらっしゃるはず。

 

狂言ゲーム実況からパロディまで幅広く公開!第7位『すゑひろがりず』

扇子と鼓に袴姿で狂言漫才を繰り広げた『すゑひろがりず』も公式チャンネルを持たれております。

このチャンネルでは大人気アニメの狂言パロディや狂言言葉縛りの『ゲーム実況』を公開されています。

古文に苦手意識のある方でも笑ってしまうこと間違い無しです。

 

制御不能の高速ボケ漫才で爆笑!第9位『インディアンス』

高速ボケの漫才でM-1前から『THE MANZAI』や『ネタパレ』でも大注目されていた『インディアンス』。

チャンネルでは漫才以外にも、テンションの高いフリートークや人気漫才師『ミキ』とのコラボネタも公開されています。

 

トップバッターでも爪痕を残した!第10位『ニューヨーク』

トップバッターながら、会場を沸かせ温めた『ニューヨーク』。

M-1本番中も「YouTubeやってます」と宣伝されていたように、毎日更新するほどの力の入れようです。

人気のネタからドッキリなどの企画ものまでジャンル関係なく更新されています。

 

まとめ

M-1放送後、急激に人気になったミルクボーイの公式チャンネルで、突如『おやすみミルクボーイ』という謎の漫才動画がアップされ話題になりました。

また他のM-1ファイナリストのチャンネルも併せて紹介させていただきました。

 

ミルクボーイがM-1で披露したネタをコソコソと話しながら繰り広げるのは斬新ですよね。

 

ぜひ眠れない日に、『おやすみミルクボーイ』をかけてみてはいかがでしょうか?